100年人生  ≦「健康寿命」×「資産寿命」


「100年人生」という言葉は、ここ最近、メディアやインターネットで煩雑に見かけます。現在の日本人の平均寿命は男性80.75歳(2015年)女性86.99歳(2015年)であり、今後、伸びていくことが予想され、まさに「100年人生」が現実になりつつあります。

 そうした中で、個人の中・高齢期の生活の質を高め、かつ社会全体でも高質の社会保障を維持できるようにするための政府の方策、個人の意識改革・行動変容が求められている時代です。

 弊社は「ヘルスケアファイナンシャルプランニング™」という「健康」「資産」両面から現状を可視化、将来のリスクを予測して健康習慣の行動変容、将来のリスクへの対策を促す考え方・行動様式をICT及びリアルサービスで社会に広めていきます。

寿命の伸びを漫然と受け入れるのではなく、「健康寿命」「資産寿命」をともに伸ばしていき、豊かな100年人生を送るための羅針盤の役割を担っていきます。

「健康習慣の改善こそが資産形成の第1歩」


厚生労働省が発表した2016年生涯医療費(国民1人あたりが生涯支払う医療費の平均総額)は、約2,700万円です。この数値は、健康保険に加入している公的医療保険を活用出来る人の場合でも、一生涯、3割の約800万円を家計費から医療機関に支払うことを意味しています。

「マンション購入費」「子供の教育費」が一生涯における大きな出費ですが、医療費はこれらの次に大きな出費にあたります。しかも医療費は、他の出費と違って、サービスのグレードを下げたり、価格交渉することや購入やサービスの時期を変更することは、実際には対応しづらいのが現状です。

 

一方で今の環境で「資産を増やすことに目を向けてみると、未曽有のゼロ金利時代が続いている環境では、金融機関の利子収入では、資産も増えず、仮想通貨やFXのリスク商品への投資もリスクは常について回り、100年人生を前向きに楽しむには、厳しい資産運用環境が続いています。

 

このような環境では、収入・支出とライフスタイルをコントロールすることによって、具体的には、「健康」「資産」に対して関心を持ち、的確な知識を理解し、より健康習慣を高めることによって、必要のない医療費の支払いを減らすこと、すなわち、キャッシュアウトを減らしとなり、資産防衛・資産形成の基礎を固めることに繋がります。

ロゴマークに込めたメッセージ


エネルギッシュなレッドを使用することで「健康」「希望」を表現しました。

レッドで囲んだ円形は、安心感・安定感をイメージさせ、家族や社会のつながりを感じさせます。

ライトグレーは「信頼」を表現すると同時に人生のライフスタイル後半をイメージさせます。

ライトグレーの個所を跳ね上げ、勢いのあるデザインにすることで「明日への希望」「人生100年」を健康に明るく過ごす、というメッセージを込めています。